ハンドドリップ用ドリッパー
AeroPress XL
- 形状
- 円筒
- 流速
- 普通
- 推奨杯数
- 2〜4杯
- フィルター
- フラットペーパー
器具ノート
AeroPress XLは、フライングディスク「Aerobie」を生み出したエンジニアAlan AdlerのAeroPressを、2倍の容量に拡大したモデルです。空気圧で抽出時間を短縮して苦味を抑えるという原型の設計思想はそのままに、一度のプレスで2人分まで淹れられるようチャンバーを拡張しました。 原理は標準モデルと同じです。シリンダーの中でコーヒーを短時間浸漬させたあと、プランジャーを押して空気圧でペーパーマイクロフィルターを通過させることで、浸漬のボディ感とペーパーフィルターのクリーンな質感を併せ持ちます。ただしチャンバーが大きくなったぶん専用のXLフィルターが必要で、逆さにして淹れるインバート式はサイズと重さのため、標準モデルより慎重に扱う必要があります。 1〜2分蒸らしたあと20〜30秒かけてやさしく押すのが基本で、ライトローストは高温で、ダークローストは低めの温度で苦味を調整します。濃いめに淹れて希釈すれば、複数人で飲むアメリカーノスタイルまで一度にまかなえます。AeroPressの寛容さと実験の幅はそのままに、容量の制限だけを取り払いたい人のためのブルワーです。
合うフィルター
- AeroPress XL Standard標準
- AeroPress Stainless Steel Filter XL純正
手持ちの豆とグラインダーでAeroPress XLのレシピを調整
持っているグラインダーを選ぶと、挽き目、湯量、ステップごとのタイマーまでアプリが合わせます。
App Storeで入手
iOS専用