レシピ
The Ultimate AeroPress Technique
ジェームズ・ホフマンが毎日の基本として考えたAeroPressの淹れ方。細挽きの11gに沸かしたての湯200gを注いで2分置き、やさしく一度回してさらに30秒待ち、ゆっくり押し切る。
- ドリッパー
- AeroPress AeroPress
- コーヒー粉
- 11 g
- 注ぐ湯量
- 200 ml
- 湯温
- 沸かしたての湯
- 総抽出時間
- 約3:05
The CHAMP
Martin Wölflが2024 World Brewers Cupで優勝した際のレシピをOREAが公式V4ガイドとしてまとめたもの。V4 NarrowにFast bottomを付け、4回のスパイラル注湯を6 g/sで速めに注ぐ。
- ドリッパー
- Orea V4 Narrow
- コーヒー粉
- 17 g
- 注ぐ湯量
- 270 ml
- 湯温
- 93°C
- 総抽出時間
- 2:30–3:00
2025 World AeroPress Championship · Champion
AeroPressを正立させ、Flow Controlフィルターキャップにペーパーフィルター2枚を重ねて淹れる2025 World AeroPress Championship優勝レシピ。50°Cのバイパス水70gを先にサーバーへ入れ、84°Cの湯100gで抽出し、0:25で撹拌、0:50から約20秒かけてやさしくプレスする。
- ドリッパー
- AeroPress AeroPress
- コーヒー粉
- 18 g
- 注ぐ湯量
- 100 ml
- ステップ別の湯温
- ステップ別 50 / 84°C
- 総抽出時間
- 約1:10
How to brew with Kalita Wave by Kurasu Kyoto 2023
2投目と最終投で注ぎ方を切り替え、透明感のある風味・酸味・甘さを目指すKurasu公式のKalita Wave 155ガイド。
- ドリッパー
- Kalita Wave 155
- コーヒー粉
- 14 g
- 注ぐ湯量
- 200 ml
- 湯温
- 92°C
- 総抽出時間
- 約2:05–2:15
V60 Five-Pour Recipe
300gを60gずつ5回に分けて注ぎ、湯がほぼ落ち切るたびに次を注ぐ、2021年ワールドブリューワーズカップ王者Matt WintonのHARIO公式V60レシピ。
- ドリッパー
- Hario V60 Metal 01
- コーヒー粉
- 20 g
- 注ぐ湯量
- 300 ml
- 湯温
- 93°C
- 総抽出時間
- 約3:30
The God Recipe
93°Cの湯をバルブを開けたまま2投して酸味と甘さを先に引き出し、1:15にバルブを閉じて75°Cの湯で浸漬、1:45に開けて3:00ごろに仕上げる、粕谷哲のHARIO Switchレシピ。
- ドリッパー
- Hario Switch
- コーヒー粉
- 20 g
- 注ぐ湯量
- 280 ml
- ステップ別の湯温
- ステップ別 93 / 75°C
- 総抽出時間
- 約3:00
2025 ORIGAMI CUP JAPAN · Champion
85°Cで2投、65°Cで1投して1:45で抽出を終え、65°Cの湯を加えて濃度を整える、ORIGAMI CUP JAPAN 2025優勝のDripper Air Sレシピ。
- ドリッパー
- Origami Dripper Air S
- コーヒー粉
- 18 g
- 注ぐ湯量
- 180 ml
- ステップ別の湯温
- ステップ別 85 / 65°C
- 総抽出時間
- 1:45
Ryan's Double Immersion Method
バルブを閉じて86°Cで40秒浸漬し一度落としてから、再び閉じて92°Cで2回目の浸漬を行い、リセットした計時で1:05に開けて仕上げる、Ryan WibawaのダブルイマージョンSwitchレシピ。
- ドリッパー
- Hario Switch
- コーヒー粉
- 15 g
- 注ぐ湯量
- 220 ml
- ステップ別の湯温
- ステップ別 86 / 92°C
- 総抽出時間
- 原文に記載なし
2026 World Brewers Cup · 5th
パク・ジュンソンが2026ワールドブリューワーズカップの演技で使ったルーティンを、本人の動画で公開したバージョンです。Hario V60 Neo 01をSwitchベースに載せ、蒸らし・浸透・浸漬の3段階を2つの湯温で進め、2分10秒で仕上げます。本人はこの構成を「3段レシピ(Three Step Method)」と呼んでいます。
- ドリッパー
- Hario V60 Neo 01 + Hario Switch
- コーヒー粉
- 14 g
- 注ぐ湯量
- 200 ml
- ステップ別の湯温
- ステップ別 95 / 70°C
- 総抽出時間
- 2:10
2026 World Brewers Cup · 3rd
Sandwich Extraction: 細粉と粗粉をフィルターで分層し、5回に分けて注ぎます。 6本リブのCanyonベースを使い、ペーパーフィルターを2枚用意します。900µmのふるいで分けた粉をそれぞれ量ります。総粉量の1/8を細粉として下の紙に、7/8を粗粉として2枚目の紙の上に置きます。
- ドリッパー
- inputoutput.coffee Contour Drip
- コーヒー粉
- 16 g
- 注ぐ湯量
- 215 ml
- 湯温
- 95°C
- 総抽出時間
- 原文に記載なし
2026 World Brewers Cup · 4th
TWO PHASE MOISTURE EXTRACTION: 2回の浸漬と排水で甘さと質感を引き出すレシピです。 現行の大型トライタン製SOLO SPINとHIFLUX Wave 185フィルターを用意します。各段階に使う湯をそれぞれの温度で用意し、バルブを閉じた状態で始めます。
- ドリッパー
- SOLO SPIN
- コーヒー粉
- 14 g
- 注ぐ湯量
- 200 ml
- ステップ別の湯温
- ステップ別 94 / 80°C
- 総抽出時間
- 約2:50
2026 World Brewers Cup · Champion
UFO V3コーンをHario Switchベースに載せ、浸透と浸漬を一度ずつ経て2分10秒で仕上げる。
- ドリッパー
- UFO V3 + Hario Switch
- コーヒー粉
- 15 g
- 注ぐ湯量
- 200 ml
- 湯温
- 92°C
- 総抽出時間
- 2:10
Recipe for the Resin Dripper
樹脂製ORIGAMIドリッパーと円錐形フィルターで素早く3投する、公式の1杯用推奨レシピ。
- ドリッパー
- Origami Dripper Air S
- コーヒー粉
- 13 g
- 注ぐ湯量
- 200 ml
- 湯温
- 92–93°C
- 総抽出時間
- 2:00–2:30
2026 World Brewers Cup · 2nd
バルブを閉じて十分に浸漬し、全開にして2回目の注湯で仕上げます。 PulsarとNextLevelの80mm PE+PPフィルターを用意します。原典のPERMEに代わるフィルターとして選んでいます。粉面を平らにして、バルブを閉じた状態で始めます。
- ドリッパー
- NextLevel Pulsar
- コーヒー粉
- 15 g
- 注ぐ湯量
- 200 ml
- 湯温
- 89°C
- 総抽出時間
- 約2:00
Our Preferred Mugen Pour Over Recipe
HARIOがMUGENの推奨レシピとして紹介する、粕谷哲の蒸らしなしワンプア方式。
- ドリッパー
- Hario V60 Mugen
- コーヒー粉
- 25 g
- 注ぐ湯量
- 300 ml
- 湯温
- 93°C
- 総抽出時間
- 1:30
A Better 1 Cup V60 Technique
均等なパルス注湯とやさしいスワールを軸にした、James Hoffmannの1杯用V60テクニック。
- ドリッパー
- Hario V60 01
- コーヒー粉
- 15 g
- 注ぐ湯量
- 250 ml
- 湯温
- 沸かしたての湯
- 総抽出時間
- 約3:00
4:6 Method
湯を4:6に分け、前半40%の1投目を少なくすると甘さ、多くすると明るさを調整し、後半60%の投数で濃度を決める方法。2016年ワールドブリューワーズカップ優勝レシピ。
- ドリッパー
- Hario V60 02
- コーヒー粉
- 20 g
- 注ぐ湯量
- 300 ml
- 焙煎度別の湯温
- 焙煎度別 約93 / 88 / 83°C
- 総抽出時間
- 3:30
THE NEO BREW
近年の「短時間・少注湯」トレンドへの対極として生まれたレシピ。ネガティブを抑えるのではなく、スペシャルティコーヒーが持つポジティブな要素を極限まで出し尽くすための加点式アプローチ。常識外れの極粗挽きと高温、そして10回に及ぶ緻密な多投が、甘さととろみを生み出す。
- ドリッパー
- Hario V60 Neo 02
- コーヒー粉
- 20 g
- 注ぐ湯量
- 300 ml
- 湯温
- 95–96°C
- 総抽出時間
- 約3:30
Base ONE
OREA O1とウェーブフィルターで、明るく甘さ控えめ、軽いボディを目指す公式基本レシピ。
- ドリッパー
- Orea O1
- コーヒー粉
- 12 g
- 注ぐ湯量
- 200 ml
- 湯温
- 96°C
- 総抽出時間
- 2:00–2:30
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豆と器具に合わせたレシピを、タイマーに沿って淹れてみましょう。
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