粕谷 哲のレシピ
The God Recipe
93°Cの湯をバルブを開けたまま2投して酸味と甘さを先に引き出し、1:15にバルブを閉じて75°Cの湯で浸漬、1:45に開けて3:00ごろに仕上げる、粕谷哲のHARIO Switchレシピ。
- ドリッパー
- Hario Switch
- コーヒー粉
- 20 g
- 注ぐ湯量
- 280 ml
- ステップ別の湯温
- ステップ別 93 / 75°C
- 総抽出時間
- 約3:00
Our Preferred Mugen Pour Over Recipe
HARIOがMUGENの推奨レシピとして紹介する、粕谷哲の蒸らしなしワンプア方式。
- ドリッパー
- Hario V60 Mugen
- コーヒー粉
- 25 g
- 注ぐ湯量
- 300 ml
- 湯温
- 93°C
- 総抽出時間
- 1:30
4:6 Method
湯を4:6に分け、前半40%の1投目を少なくすると甘さ、多くすると明るさを調整し、後半60%の投数で濃度を決める方法。2016年ワールドブリューワーズカップ優勝レシピ。
- ドリッパー
- Hario V60 02
- コーヒー粉
- 20 g
- 注ぐ湯量
- 300 ml
- 焙煎度別の湯温
- 焙煎度別 約93 / 88 / 83°C
- 総抽出時間
- 3:30
THE NEO BREW
近年の「短時間・少注湯」トレンドへの対極として生まれたレシピ。ネガティブを抑えるのではなく、スペシャルティコーヒーが持つポジティブな要素を極限まで出し尽くすための加点式アプローチ。常識外れの極粗挽きと高温、そして10回に及ぶ緻密な多投が、甘さととろみを生み出す。
- ドリッパー
- Hario V60 Neo 02
- コーヒー粉
- 20 g
- 注ぐ湯量
- 300 ml
- 湯温
- 95–96°C
- 総抽出時間
- 約3:30
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