粕谷哲の4:6 Method

前半の注湯で味のバランスを、後半の注湯で濃さを調整する淹れ方。

コーヒー粉
20 g
注ぐ湯量
300 ml
コーヒー粉 : 湯
1:15
総抽出時間
3:30

手持ちの豆で淹れてみましょう。

準備

焙煎度別の湯温

浅煎り
約93°C
中煎り
約88°C
深煎り
約83°C
挽き目
中粗挽きから粗挽き
抽出用の水
硬度 30–50 ppm
ドリッパー
Hario V60 Dripper Kasuya Model 02

抽出手順

湯がほぼ落ちてから次の注湯

  1. 開始 0:00

    注湯

    湯量 60 ml累計 60 ml
  2. 開始 0:45

    注湯

    湯量 60 ml累計 120 ml
  3. 開始 1:30

    注湯

    湯量 60 ml累計 180 ml
  4. 開始 2:15

    注湯

    湯量 60 ml累計 240 ml
  5. 開始 2:45

    注湯

    湯量 60 ml累計 300 ml

総抽出時間3:30

抽出のコツ

  • 前半40%を2投に分けるとき、1投目が2投目より少なければ甘さ、多ければ酸味が際立ちます。後半60%は注ぐ回数を増やすほど濃くなります。
  • Kasuya Modelを基準にした方法ですが、通常のV60でも淹れられます。ドリッパーによって湯の落ち方が変わる場合は、挽き目を調整してください。
出典en.philocoffea.com · ガイドを見る

湯量は1 g ≈ 1 mlとして表示しています。

出典確認・翻訳:Pourist

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このレシピを、
自分の豆と器具で。

豆と器具に合わせたレシピを、タイマーに沿って淹れてみましょう。