ハンドドリップ用ドリッパー
Melitta Aromafilter 1x4
- 形状
- 台形
- 抽出口
- 小さな穴1つ
- 流速
- やや遅い
- 推奨杯数
- 4〜8杯
- フィルター
- 台形ペーパー
器具ノート
メリタは1908年、ドイツ・ドレスデンのメリタ・ベンツが紙を敷いたフィルター器具の特許を取得したことに始まる、紙のコーヒーフィルターの出発点となったブランドです。1930年代にはフィルターをリブ付きの台形に近い円すい形へと改良して今のドリッパーにつなげ、1x4はその系譜の大型フォーマットで、メリタジャパンが4〜8杯用として案内する1x4フィルターに合わせたサイズです。 単一の排出口が流れのペースを決める構造はそのままなので、杯数が増えて粉の層が厚くなっても、落ち方の主導権は注ぎ手よりドリッパー側にあります。そのため注ぎの技術の影響は比較的小さく、ボディの豊かな一杯になりやすい傾向も小さいサイズから受け継がれます。広く手に入る#4(1x4)規格のフィルターを使用します。 メリタが案内する使い方のとおり、粉を湿らせて少し蒸らしたあと残りの湯をまんべんなく注ぐだけでよく、ドリッパーとサーバーを予熱しておくと多めのコーヒーを温かく保ちやすくなります。古くから家庭でなじみのあるドリッパー形式らしく、家族やお客さまと分かち合うコーヒーを技術の負担なく淹れたい人のためのドリッパーです。
合うフィルター
- Melitta 1x4標準
- Melitta 1x4 (Natural)純正
- Kalita 103互換
- Moccamaster #4 White Paper Coffee Filters互換
- Sibarist FAST Trapezoid互換
手持ちの豆とグラインダーでMelitta Aromafilter 1x4のレシピを調整
持っているグラインダーを選ぶと、挽き目、湯量、ステップごとのタイマーまでアプリが合わせます。
App Storeで入手
iOS専用