ハンドドリップ用ドリッパー
Tricolate Dripper
- 形状
- フラットボトム
- 流速
- 遅い
- 推奨杯数
- 1〜2杯
- フィルター
- フラットペーパー
器具ノート
南オーストラリアで開発された、ゼロバイパス志向のブルワーです。お湯がコーヒー層を通らずフィルターの縁から抜けてしまうバイパスをなくす発想から生まれ、発明者のDan Shusett氏が2018年、再現しにくい注湯の変数を減らすことを目指して設計しました。 円筒形のTritan製チャンバーの底に平らな専用ペーパーフィルターが敷かれ、上部の分散スクリーンがお湯をコーヒー層全体に行き渡らせます。壁面に逃げ道がないためすべてのお湯がコーヒーを通過し、重力だけで透過するので、レシピによっては一般的な円すいドリッパーよりドローダウンが長くなる傾向があります。 お湯を注げば分散スクリーンが分配を担うため、通常のプアオーバーほど精密な注ぎのテクニックは求められませんが、一定のペースで注ぐことはやはり役立ちます。挽き目の推奨はガイドによって異なるため、落ちきりが長すぎる場合は粗めに調整します。メーカーは通常のプアオーバーより高い収率をうたっており、再現性が高く手間の少ない方法を求める方に向いています。
合うフィルター
- Tricolate Filter標準
手持ちの豆とグラインダーでTricolate Dripperのレシピを調整
持っているグラインダーを選ぶと、挽き目、湯量、ステップごとのタイマーまでアプリが合わせます。
App Storeで入手
iOS専用