コーヒーグラインダー

Hario Skerton

刃
コニカル(セラミック)
駆動
手動
調整方式
段階式(クリック)

器具ノート

Hario Skerton は日本 Hario を代表するセラミック手挽きミルで、大きな容量と手頃な価格から、長く入門用手挽きミルの基準となってきたモデルです。円錐形のセラミック刃を用い、ガラス製の下部容器の上にクランクとホッパーを載せた古典的な構造を持ちます。のちの Plus や Pro へ改良される前の第一世代にあたります。 円錐形のセラミック刃は発熱が少ない一方、初期の Skerton は上刃を支える安定化構造がなく、クランクがぶれると粒度のばらつきが大きくなる弱点がありました。刃の下の調整部を回して挽き目を調整し、フレンチプレスのような粗い領域からハンドドリップの中挽きまでを主に扱います。容器が大きく一度に数杯分を挽けますが、微細で均一なエスプレソ領域には向きません。 手頃な価格で容量の大きい手挽きミルを求める入門者や、フレンチプレス、ハンドドリップ中心の方に適します。

Hario Skertonの挽き目はアプリで

豆とドリッパー、レシピを選ぶと、このグラインダー基準の設定をアプリが計算します。