ハンドドリップ用ドリッパー

Kalita 101

形状
台形
抽出口
小さな穴3つ
流速
普通
推奨杯数
1〜2杯
フィルター
台形ペーパー

器具ノート

カリタは1958年に東京・日本橋で創業したコーヒー機器メーカーで、ウェーブシリーズよりずっと前から、底に三つの小さな穴を持つ台形ドリッパーを自社の象徴としてきました。雑味が出る前においしさだけをドリップするというのが、カリタが掲げる三つ穴設計の意図であり、101はその基本ラインのいちばん小さなサイズです。 リブに沿って湯が広がり、三つの穴に排水が分散されるため、注ぎが多少不揃いでも流速は一定のリズムに整いやすくなります。狭く平らな底面に湯がわずかに留まる構造で、バランスの取れたまろやかな味わいを狙った設計です。 1〜2杯用の規格で、市販のカリタ101台形ペーパーフィルターを使い、陶器やプラスチックなど複数の素材で展開されています。抽出前にお湯でドリッパーを温めると温度が安定します。特別な技術がなくても毎朝安心できる一杯を淹れたい、自分のための朝の一杯を大切にする人のためのドリッパーです。

合うフィルター

  • Kalita 101標準
  • Cafec Abaca Trapezoid 101互換
  • Sibarist FAST Trapezoid互換

手持ちの豆とグラインダーでKalita 101のレシピを調整

持っているグラインダーを選ぶと、挽き目、湯量、ステップごとのタイマーまでアプリが合わせます。