ハンドドリップ用ドリッパー
Kalita Hasami 102
- 形状
- 台形
- 抽出口
- 小さな穴3つ
- 流速
- 普通
- 推奨杯数
- 2〜4杯
- フィルター
- 台形ペーパー
- 素材
- 陶磁器
器具ノート
カリタは1958年に東京・日本橋で創業した総合コーヒー機器メーカーで、底に三つの小さな穴を開けた台形ドリッパーを、ウェーブシリーズよりはるか以前から自社の象徴としてきました。Hasami 102は、2杯から4杯までをまかなう102規格を長崎の磁器産地・波佐見の窯で焼き上げたモデルです。 粉量が増えてコーヒーの層が深くなっても、三つの穴が排水を分担するため流速が大きく崩れず、壁面のリブがフィルターと壁のあいだの水路を最後まで開いておく構造は標準の102と同じです。厚みのある波佐見焼の磁器ボディは熱容量が大きく、しっかり予熱しておけば複数杯を淹れるあいだも温度が安定して保たれます。 抽出前に熱湯でドリッパーを温め、カリタ102またはメリタ#4の台形フィルターをのせ、蒸らしのあと数回に分けて注ぎます。小さいサイズで身につけた感覚がそのまま生きる寛容な構造なので、家族やお客さまと分かち合うコーヒーを、陶磁器の作りの良さとともに淹れたい人のためのドリッパーです。
合うフィルター
- Kalita 102標準
- Cafec Abaca Trapezoid 102互換
- Melitta 1x2互換
- Melitta 1x2 (Natural)互換
- Moccamaster #4 White Paper Coffee Filters互換
- Seria Brown Type 1x2互換
- Sibarist FAST Trapezoid互換
手持ちの豆とグラインダーでKalita Hasami 102のレシピを調整
持っているグラインダーを選ぶと、挽き目、湯量、ステップごとのタイマーまでアプリが合わせます。
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iOS専用